MOTHER3一周年記念イベント
MOTHER3(マザー3)一周年記念イベント
「MOTHER3 1st Anniversary」関連特集
 

MOTHER3をめぐる出来事


のページです。

 MOTHER3をめぐる出来事

 MOTHER3の発売まで12年、そしてMOTHER3の発売から一年。
 この間、本当に色々な出来事がありました。
 攻略本の発売から、「MOTHER3+」「MOTHER3i」の発表・発売、
 全国各地で行われたスタンプラリーイベントなどなど、
 もう思い出しきれないほど、「毎日がお祭り」でした。
 待ち続けた12年間、そしてもう二度とないと思われるこの一年間。
 ぜひもう一度、振り返ってみませんか?
 (あまり読みたくないようなあるような、管理者の感想付きです。)

 ※各種データの引用に関して
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年月日 出来事
1994年 スーパーファミコン用ソフトとして
『MOTHER3』の開発がスタート
1995年
(94年説も)
任天堂、『MOTHER3』の開発を発表
1997年 任天堂、『MOTHER3 キマイラの森』を発表
対応機種は64DD
後にタイトルを『MOTHER3 奇怪生物の森』に変更
(「プレイヤーが行った行動全てがそのままゲーム中に残る」
 という64DDの機能を活かした内容に。)
1999年 任天堂、『MOTHER3 奇怪生物の森』の
対応機種をニンテンドウ64に変更
1999年夏 MOTHER3 豚王の最期

MOTHER3 豚王の最期
任天堂、『MOTHER3 豚王の最期』を発表
三次元グラフィックス化、十二章立てのシナリオ、
振動パック対応、
2000年5月発売予定、価格6,800円と発表される。
「任天堂スペースワールド99」に
プレイ可能な状態での出展が実現。
(製品版の開発途中のものがこの『豚王の最期』です。)
2000年8月22日 任天堂、『MOTHER3 豚王の最期』を
発売中止(開発を中断)すると発表

(後の糸井さんへのインタビューによれば、
 中止というより「中断」だった模様。
 つまり、「発売中止」とは言えても、
 開発中止ではなく、「開発中断」だったのですね。
 その後「豚王の最期」は、現在の『MOTHER3』として
 6年後に発売されることになります。)
2000年8月23日 『MOTHER3』復活希望サイトが開設
(MOTHER Partyの前身
 「アポロ技研」もそのうちの一つでした。)
2000年8月23日 『MOTHER3』復活希望サイトが開設
「MOTHER3復活署名活動」を実施

(MOTHER Partyの前身
 「アポロ技研」もそのうちの一つでした。
 後に署名活動も実施しました。)
2000年11月 あるゲーム関連のテレビ番組の司会者
(伊集院光さんとも言われています)が、
糸井さんが『MOTHER3』を何らかの形で展開したい
とコメントされていたことを明かす。

(後の糸井さんへのインタビューによれば、
 実際、宮本茂任天堂専務から
 ゲームボーイアドバンス等で展開することが
 可能かどうかという話があったようです。)
2002年 『MOTHER3 豚王の最期』の
開発に携わった伊藤あしゅらこと伊藤紅丸さんが
近くMOTHER3について何らかの動きがある
とコメントされていたという噂が広まる。
(今振り返りますと、実際この時期には
 再び動き始めていたことが分かります。)
2003年4月14日 任天堂、『MOTHER3』の開発をテレビCMで発表
(今のWiiとDSの大ヒットなんて予想出来ない、
 まさに任天堂が一番苦しんでいた時期でした。
 電撃的発表だったとも言われますが、
 今考えますと、伏線はそれまでに
 かなりあったんだな、と思えます。)
2004年7月 糸井さんのコメント?として次のような情報が…
「『MOTHER3 豚王の最期』とは異なるシナリオを執筆しており、
 新しいシナリオの完成度は60%ほど」
「来年に発売できるかもしれない」
というコメントが流れたものの、真偽は不明。
(どうやら実際の製品版とは違っていた模様…。)
2005年9月 『MOTHER3』正式発表の機運が高まる
(特に発表もなかった時期ですが、
 MOTHER的カンが働くファンの皆さんが続出。
 ほぼ日のどせいさんも大きくなったりして…。)
2005年11月4日 糸井さん、『MOTHER3』に関するコメントを発表
(任天堂の公式発表より先にファンの皆さんへ報告。
 でも、これはまだ祭りの始まりに過ぎず…。
 これからが本当の盛り上がりだったのは
 皆さんが一番ご存知だと思います。)
2005年11月7日 任天堂、『MOTHER3』を正式発表
2006年春発売予定

(これ以外の情報は一切発表されませんでした。
 ゲーム画面も全く公開されませんでした。
 でも、これでヤフーのトップニュースに!
 今考えたら恐ろしいことです。)
2006年1月24日 糸井さん、『MOTHER3』の発売日を
2006年4月20日と発表

(ついにMOTHER3の正式な発売日が決まった瞬間。
 この瞬間、4月20日という日は
 MOTHERファンにとって決して忘れられない
 記念すべき日になりました。)
2006年1月26日 任天堂、『MOTHER3』の発売日を正式発表
2006年2月 6日 「ほぼ日刊イトイ新聞(以下ほぼ日)」で
『MOTHER3』のキャッチコピーとテーマ曲を発表

(これが本格的なお祭りの幕開けでした。
 これから一年間、MOTHERファンの皆さんは
 ほぼ日に釘付けになる呪いをかけられます。)
2006年2月14日 ほぼ日、『MOTHER3』の画面写真を初公開

『MOTHER3』の音楽の登録商標は
任天堂とHAL研究所が保有と判明


任天堂、『MOTHER3』公式サイトを更新
(ついに公開された画面写真。
 さらに立て続けに新情報も続々…。
 でも、まだまだこれだけじゃなかったんです。)
2006年2月21日 MOTHER3 DELUXE BOX
ほぼ日、「MOTHER3 DELUXE BOX」を発表

ほぼ日、MOTHER3の画面写真をさらに公開

MOTHER3、開発は最終段階に

(「結局、デラックスボックスって何だったんだろう…」
 という思いがあっても、心に閉まっておきましょう。
 GBミクロの在庫処分だという本当かどうか分からない噂や、
 18000円という、DS Liteが買える価格設定、
 「受注生産」のはずなのに各店舗で不良在庫化し、
 つい最近まで近所の店に置かれていたことなどは、
 今は"大人の事情"として流しておきましょう。)
2006年2月28日 ほぼ日、『MOTHER3』の戦闘シーンを初公開
(サウンドバトルが上手な皆さんがうらやましいです。
 私は未だまともに出来ません…。)
2006年2月 トリノ五輪
(2006年はスポーツやイベントてんこ盛りで、
 一年中がお祭りのような年だったと思います。
 こうした世間で話題のイベントもまた
 『MOTHER3』熱を盛り立ててくれました。)
2006年3月 1日 「MOTHER3 DELUXE BOX」の予約が開始される

任天堂、『MOTHER3』公式サイトを更新
2006年3月 2日 ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
『ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト』発売
(デラックスボックスは商品そのものより、
 DS Lite発売と被ったのが影響したと思います。
 私もデラックスボックスは買いましたが、
 実際のプレイはDS Liteで、という具合でした。
 ちなみに特製GBミクロはずっと押入れに閉まってあります。

 しかし…DS Liteはこの日からずっと品薄…。
 DSの"最強伝説"はどこまで続くのか…。)
2006年3月 4日 「MOTHER3 DELUXE BOX」の詳しい出荷情報が流れる
2006年3月7日 ほぼ日、『MOTHER3』のワールドマップを初公開
(どこにもない島「ノーウェア島」…。
 今思うと、マトリックスのザイオンっぽい感じが。)
2006年3月 8日 『MOTHER3』の仕様に
「サウンドモニタ機能」の存在が判明
「『MOTHER3』はもう工場の手前にいる状況」
と糸井さんがコメント

(このサウンドモニタこと「サウンドプレーヤー」機能、
 この時はまだ「GBシリーズ史上最高音質」
 と断言できるほどの素晴らしいものだとは知る由もなく…。
 よくGBアドバンスでここまで出来たものです。)
2006年3月11日 ニンテンドーDS Lite アイスブルー ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
『ニンテンドーDS Lite アイスブルー』
『ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー』発売
2006年3月14日 リュカ クラウス
ほぼ日、『MOTHER3』のキャラクター
「リュカ」「クラウス」を公開

(この双子が発表された時点で、本作が
 『豚王の最期』を再構築したものだと確信しました。
 この時はまだ「GBシリーズ史上最高音質」
 そして、今だから言います。
 私、この日までリュカが兄だと思っていました。)
2006年3月15日 糸井さん、『MOTHER3』の
4月20日発売への思いを語る

(旧作の呪縛とファンの皆さんの期待からくる圧力が
 相当なものだったことは、想像するに難くないでしょう。
 普通の方であれば、過去の思い出に浸るファンを恐れて
 それらと決別してさらに上を目指す作品なんか出せません。
 糸井さんの「決断」の重圧は相当なものだったでしょう。)
2006年3月20日 WBCで日本が世界一に
(本気で、泣きました。もう、泣きすぎと言わんばかりに。
 『MOTHER3』を前にこんな歴史的瞬間をみせられるのは
 良い意味で反則です。感動した!)
2006年3月21日 フリント ヒナワ ボニー
ほぼ日、『MOTHER3』のキャラクター
「フリント」「ヒナワ」「ボニー」を公開

(ようやく母の名前が分かり、納得。
 フリントロックと火縄銃…なるほど。
 でも、この時ヒナワの運命を予想できた人は
 おそらく一人もいなかったのではないかと思います。)
2006年3月24日 『MOTHER3』がマスターアップ(完成)を迎える
(『MOTHER3』が完成するなんて、信じられない!
 でも、本当に完成したんです。
 あとは発売日まで突っ走るだけ!)
2006年3月28日 ほぼ日、『MOTHER3』に登場するモンスターを初公開

「MOTHER Party」開設

(上はキマイラ、下のほうは業務連絡です。)
2006年3月31日 Amazon.co.jpのゲーム売上ランキングで
初めて一位に

(でも、それはまだ始まりに過ぎなかった…。
 この後、『MOTHER3』は販売本数とオリコンチャート、
 そしてiTunesまでも席巻していきます。)
2006年4月 4日 ほぼ日、『MOTHER3』の風景写真を公開
2006年4月 5日 『MOTHER3』CM
柴咲コウさんを起用したCMの放映がスタート
(泣ける…泣けますね。あぶないあぶない。
 単純にゲームとは思えない。せつない。
 GBアドバンス、『MOTHER3』。)
2006年4月 9日 糸井さんが『MOTHER3』の内容について初めて語る
2006年4月11日 『MOTHER3』のシナリオは
章立て構成になることが判明


ほぼ日、『MOTHER3』の画面写真をさらに公開

任天堂、『MOTHER3』公式サイトを更新、CMを追加
2006年4月14日 ファミ通クロスレビューで35点を獲得
(しかもプラチナ殿堂入りです。)
2006年4月18日 ほぼ日、糸井さんからの手紙とインタビューを掲載
(自分が『MOTHER3』に出来るのはここまで。
 後はファンの皆さんに委ねるという
 糸井さんの気持ちがうかがえます。)


4月20日は全国的に大荒れとの天気予報が…

(一時的に雷を伴う大荒れの天気になる見込みとのこと。
 『MOTHER3』発売にふさわしい嵐を予感させます。
 実際はそこまで天気がくずれることもなく、
 皆さん無事に購入して家に帰ることが出来たようです。)
2006年4月19日 糸井さん、
『MOTHER3』の発売を前に最後のメッセージ

(人生の中で二度とない瞬間を迎えるために、
 糸井さんもファンの皆さんも、臨戦体勢に入ります。)


MOTHER3の音楽担当は酒井省吾さんと判明
(発売後に存分に思い知らされることになるのですが、
 酒井さんは、本当に素晴らしい仕事をしました。
 さらに、コンサートでのMOTHERメドレーや
 『MOTHER3+』、『MOTHER3i』での最高の仕事…。
 今や酒井さんは、「MOTHER音楽の父」といっても
 過言ではないほどの域に達したのではと思います。)


発売までのカウントダウンがヒートアップ

(もう二度とないワクワク感と興奮…。
 今日と明日は、仕事や学業を一旦忘れて、
 一生に一度しかない『MOTHER3』発売間近というこの時間と、
 『MOTHER3』発売という瞬間を、
 ファンの皆さんと一緒に存分に堪能しましょう。
 心臓が止まりそうな緊張に襲われながらも、
 時間はちゃんと明日まで来てくれるのです。
 この瞬間を、今こそ、大事にするんだ!
 真っ白に燃え尽きるまで、灰になるまで燃え上がれ!
 でも、『MOTHER3』をやるまでは死ぬな!
 さあ、MOTHER3に携わる、
 全ての人達の、明日はどっちだ!!)
2006年4月20日 MOTHER3
『MOTHER3』発売
(「この日を、ずっと夢見てた。」
 この時、チャットは花火が百万発打ち上がるかの様な
 言葉に出来ない、もの凄い熱気と歓声で包まれました。
 この瞬間を、ずっと待ち続けた私達は、まさに戦友。
 感情が込み上げ、全身を震えが駆け巡る一方、
 全てが終わったかのような、すがすがしい思いも…。
 そう。もう、夢ではないんです。
 一時は「完全に不可能」とまで言われた。
 しかし、今、私達の手元にはその『MOTHER3』がある。
 物語をかみ締めるように堪能しつつ、
 誰もが予想しなかった展開に、
 多くの皆さんが驚き、泣き、喜ぶ。
 「現実は小説よりも奇なり」と言いますが、
 『MOTHER3』もまた、その一つといえるのではないでしょうか。
 そして、いざこの日を迎えると、
 これまでの発売までの道のりが懐かしいような気がして、
 これでファンの皆さんの力がここまで一つになることは
 もうないのでは、といった寂しさもまた浮かんできたりします。

 でも、これで終わりじゃなかった。
 それは『MOTHER3+』と『MOTHER3i』から、
 『MOTHER3』に深く携わった任天堂岩田社長が挑む、
 新型ゲーム機「Wii」にまで繋がっていく、
 『MOTHER3』の、さらなる驚きの始まりだったのです。)

伊集院光×糸井重里×川上弘美 『MOTHER』トーク
(MOTHERファンの伊集院光さんと川上弘美さんが
 同じ机を囲んで糸井さんと『MOTHER3』談話!
 …のはずが、ネタバレを恐れるあまり、
 下ネタに走ったり思いっきり脱線したりと
 予想外のおもしろトークへと発展!
 ファンの皆さんとも大いに盛り上がりました。
 詳しいトークの内容はこちらです。)
2006年4月27日 『MOTHER3』の初回販売本数は20万本以上
(現在の累計販売本数はおよそ40万本台といわれています。)
2006年4月28日 THE KING OF GAMES、
MOTHER3Tシャツの制作を発表

2007年4月7日現在、まだ制作中です。
2006年5月 9日 Wii
任天堂、「Wii」を発表
(『MOTHER3』熱がさらにヒートアップする中、
 ロサンゼルスで開催されたゲーム見本市「E3」で
 Wiiの詳細が発表されました。)
2006年5月11日 任天堂、『大乱闘スマッシュブラザーズX』を発表
(『MOTHER3』からのキャラクター参戦が期待されます。)
2006年5月19日 読売新聞、MOTHER3のコラムを掲載
2006年5月21日 糸井さんが雑誌でMOTHER3の開発秘話を語る
(ニンドリこと雑誌「ニンテンドードリーム」に
 糸井さんのロングインタビューが掲載されました。
 『MOTHER3』発売までは何かと心配や不安からか
 守りのコメントが見られましたが、
 発売後は積極的に「攻め」のコメントを寄せています。
 これぞ糸井さん!といえる内容になっています。)
2006年5月 ユリイカ 2006年6月号 特集 任天堂/NINTENDO
『MOTHER3』から任天堂全体を読むコラム
「夢のなかから革命は始まる
 任天堂・『MOTHER』・マルチチュード」

(『MOTHER3』考察がファンの皆さんを中心に盛んな中、
 こんな濃いコラムも雑誌に掲載されました。)
2006年6月 3日 フリント
スマブラXへの参戦希望、フリントが1位に
(MOTHER Partyのパートナー・STARMEN.NET調べ)

(西部劇のガンマンをほうふつとさせるフリントが人気に。
 良い意味でアメリカらしい結果ですね。
 詳しい結果はこちらです。)
2006年6月 6日 「ほぼ日」が8周年を迎える
(「ほぼ日」なくして『MOTHER3』は語れない。
 その逆も然り。詳しい系譜はこちらです。)
2006年6月 8日 MOTHER3 パーフェクトガイド MOTHER3 任天堂ゲーム攻略本
「MOTHER3 パーフェクトガイド」
「MOTHER3 任天堂ゲーム攻略本」発売

(いよいよ『MOTHER3』の攻略本が発売になりました。
 なかには全て購入された方もおられるかもしれません。)
2006年6月10日 MOTHER3 ザ・コンプリートガイド
「MOTHER3 ザ・コンプリートガイド」発売
(ファンの皆さんから高い評価を受けた
 ザ・コンプリートガイドも発売に。
 完成度は素晴らしいの一言!
 ファンブックとしても最高です。おすすめ!)
2006年6月14日 MOTHER3 任天堂公式ガイドブック
「MOTHER3 任天堂公式ガイドブック」発売
(待望の任天堂公式ガイドブックも発売されました。
 こちらもコンプリートガイドと合わせておすすめ!)
2006年6月17日 任天堂が『MOTHER3』のアンケートを収集中?
(クラブニンテンドーを通じたアンケートを実施中とのこと。
 どこが面白かったか、価格について、
 クリアしたかどうかなど、
 45問以上の質問が用意されていました。)
2006年6月20日 ほぼ日、「あなたの、『MOTHER3』の気持ち。」
の連載を開始

(『MOTHER3』の感想掲載がほぼ日でも始まりました。
 同様のイベントはMOTHER Partyでも実施していましたが、
 ほぼ日では初めてとなります。
 いずれも『MOTHER3』の物語を存分に堪能された
 皆さんの声ばかりで、非常に多くの皆さんが
 『MOTHER3』を高く評価されていることがうかがえます。)
2006年6月23日 "MOTHER3の出発点"
 NINTENDO64(ニンテンドウ64) 生誕10周年

(『MOTHER3』も、DSも、Wiiも、
 「ロクヨン」なしでは決して語れない。
 ロクヨンでの数々の試み一覧はこちら。)
2006年6月26日 浜村弘一氏、『MOTHER3』の感想を週刊ファミ通に掲載
2006年6月30日 ほぼ日、「堺雅人の、『MOTHER3』の気持ち」を掲載
2006年6・7月 ワールドカップドイツ大会
(おかげで6月は寝不足の日々が続きました。
 ベスト8以降は全て生で観ています。
 もちろんジダンの頭突きも。)
2006年7月 4日 『MOTHER3』は任天堂企画開発本部が開発を主導?
(田邊賢輔氏率いる任天堂企画開発本部第3チームが
 『MOTHER3』の開発に主導的役割を果たしていたようです。)
2006年7月 5日 「100s」の中村一義さんが『MOTHER3』の感想を語る
2006年7月17日 PRESS START 2006 -THE SYMPHONY OF GAMES- レポート
『MOTHERメドレー』も演奏決定!
ゲームミュージックコンサート
「PRESS START 2006
 -THE SYMPHONY OF GAMES-」9月22日開催

(『MOTHER3』の音楽を担当された酒井さん、
 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズなどで有名な桜井政博氏、
 主にファイナルファンタジーシリーズの音楽を担当され、
 「大乱闘スマッシュブラザーズX」の
 テーマソングも担当された植松伸夫氏、
 野島一成氏、指揮者の竹本泰蔵氏などが企画する
 ゲームミュージックコンサート
 「PRESS START 2006 -THE SYMPHONY OF GAMES-」が、
 9月22日に渋谷Bunkamuraオーチャードホールで
 開催されることが決定!
 注目はもちろん『MOTHERメドレー』ですが、
 皆さんもご存知の通り、さらなるサプライズは
 これだけじゃなかった…!)
2006年7月27日 『MOTHER3』の曲は、ソフトとして制作されている?
(ほぼ日で糸井さんが明らかにされた意味深な事実…。
 さらに「D.C.M.C.」の何曲かと「愛のテーマ」には、
 "最高のプレイヤーと歌手"が参加しているとのこと。
 この何気ない内容が、後にファンの皆さんを驚かす
 とんでもない凄いものだったとは…!)
2006年7月29日 『MOTHER 3』ファンの皆さまへ。ちょっとだけ、お見せするスタジオ風景。
"『MOTHER3』ファンの皆さまへ。"
大貫妙子さんが写った謎のスタジオ風景を公開

(『MOTHER3』として唯一発売されていない
 "CD盤"の収録現場に間違いないと、
 誰しもが確信を持った瞬間でした。)
2006年8月 3日 ほぼ日、「中村一義の、『MOTHER3』の気持ち」を掲載
2006年8月 7日 ほぼ日、「乙一・有野晋哉・吉田戦車の、
『MOTHER3』の気持ち」を掲載
2006年8月10日 ほぼ日、「清水ミチコの、『MOTHER3』の気持ち」を掲載
2006年8月14日 ほぼ日、「星野源の、『MOTHER3』の気持ち」を掲載
2006年8月17日 ほぼ日、「中原明彦の、『MOTHER3』の気持ち」を掲載
2006年8月19日 任天堂米国法人の社員の皆さんが
『MOTHER3』について語る?
2006年8月21日 Nintendo DREAM (ニンテンドードリーム) 2006年 10月号
ほぼ日 「左尾昭典(ニンテンドードリーム元編集長)
の、『MOTHER3』の気持ち」を掲載

(ニンドリのサオヘンさんです。詳細はこちら
 サオヘンさんとは11月1日に実際お会いすることに。)
2006年8月24日 ほぼ日「佃太郎の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
2006年8月26日 ニンドリ博特集
「ニンドリ博」開催
(MOTHER Partyの東京・名古屋・大阪遠征第一弾!
 ニンドリこと「ニンテンドードリーム」主催の
 「ニンドリ博」に行ってきました。
 MOTHERグッズの展示はもちろん、
 皆さんのMOTHER3イラストの展示も!)
2006年8月28日 ほぼ日「川上弘美の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
(MOTHERファンとして知られ、発売日当日の座談会でも
 糸井さんと話をされた川上さんの「気持ち」も掲載されました。
 詳細はこちらです。)
2006年8月31日 ほぼ日「浜村弘一の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
(好きなキャラクターとしてヨクバを挙げていますが、
 実は週刊ファミ通に掲載されたもののではオケラとしているなど、
 内容に食い違いがあるんです。
 何かと各メーカーに配慮した発言が多い浜村氏ですが、
 本当にプレイされた上で書かれているのかどうか
 否が応でも疑ってしまいます。)
2006年8月 夏の甲子園
(トリノ五輪、WBC、ワールドカップ…。
 それらに漏れず、今年の夏の甲子園も凄かった!
 早実対駒苫はもちろん、それ以外の試合も見応え十分。
 野球に全力で取り組む姿が光る高校野球の魅力、
 そしてWBCと合わせ、野球の魅力を
 これでもかというほど見せつけてくれた一年でした。)
2006年9月 7日 MOTHER3+
MOTHER3のCD盤「MOTHER3+」 11月2日発売決定!
(待ちに待った『MOTHER3』のサプライズ!
 ここから11月末まで、本当に忙しい日々になっていきます。

 ほぼ日の公式発表より13日早く、
 MOTHER Partyのスクープ情報として掲載しました。
 大貫妙子さんがアーティストを務める、
 東京糸井重里事務所レーベルでの発売になります。)


まだ故郷へは帰れない 旅立ち前夜
ほぼ日「海北大輔の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
(海北大輔さんの「LOST IN TIME」の新曲
 「まだ故郷へは帰れない」は、『MOTHER3』色が強いとのこと!
 「リュカとクラウスに聴かせたいような(笑)。」
 曲になっているそうです。)


ほぼ日「天久聖一の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
2006年9月 8日 songs of instrumental
SAKEROCKのアルバム「songs of instrumental」に
エイトメロディーズのカバーが収録決定!

(このアルバム、とにかくすごいです。
 SAKEROCKというアーティストの世界観全開で、
 「MOTHER3+」と合わせて「買い」の一枚!
 詳細はこちらです。)
2006年9月10日 「MOTHER3+」の予約が始まる
2006年9月11日 ほぼ日「タナカカツキの、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
2006年9月16日 おしのびどせいさん携帯ストラップ
「MOTHER3+」の初回特典は
"おしのびどせいさん携帯ストラップ"!

(商売がうまい!ぜひとも大人買いさせていただきます!)

「MOTHER3+」は愛のテーマに
糸井さんが歌詞を乗せ、大貫さんが歌う

(どんな歌詞になるんだろう…早く聴いてみたい!
 …という思いでいっぱいになる中、
 ある場所でその内容を耳に出来ることに…。)


ほぼ日 「林和弘の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
2006年9月17日 MOTHER3+
「MOTHER3+」のジャケット写真など
詳細が続々判明!全10曲を収録
クレイジーケンバンドの"ケン抜きバンド"の楽曲も

(ほぼ日より先に載せると糸井さんに怒られそう…。
 そんな気持ちを抱えながらも大公開。
 クレージーケンバンドの参加には、
 大貫さんの参加同様驚かされました。)


『MOTHER3』などがWiiのバーチャルコンソールに?
(海外の任天堂系情報サイト「N-Sider.com」が
 任天堂による発表会の旅行中に立ち聞きしたとする
 情報によりますと、『MOTHER3』などが
 Wiiのバーチャルコンソールになるとのこと。
 ただ、バーチャルコンソールはGBアドバンスは対象外なので
 あくまでヨタ話や噂と思われます。)


ほぼ日「天久聖一の、『MOTHER3』の気持ち。」を掲載
2006年9月18日 「songs of instrumental」の予約が始まる
2006年9月20日 糸井さんが「MOTHER3+」について公式にコメント
(愛のテーマは、出来たときから大貫さんに歌ってほしかった、
 そしてこの1曲のために、
 「昔並み」の仕事をしたことが明かされています。
 詳細はこちらです。)
2006年9月22日 PRESS START 2006 -THE SYMPHONY OF GAMES- レポート
PRESS START 2006 -THE SYMPHONY OF GAMES- レポート
ゲームミュージックコンサート
「PRESS START 2006
 -THE SYMPHONY OF GAMES-」開幕!

(MOTHER Partyの東京・名古屋・大阪遠征第二弾!
 会場からコンサートの様子をリアルタイムでお届けしました。)


「MOTHERメドレー」が演奏されました
(演奏前に桜井さんが
 「任天堂のRPGの代表格といえば、ポケモンですね?」と言い、
 司会の田中理恵さんが「えっ?MOTHERですよ」と返す場面も。

 演奏後、田中さんの
 「MOTHERのMOTHERじゃなくて、
  FATHERをご紹介したいと思います」、
 桜井さんの
 「非常にビックなゲストも来ていらっしゃいます!」との声に、
 会場内は「糸井さん!?」などなど、騒然とし始めました。)


なんと、糸井さんが登場!
(桜井さんの「えー、糸井重里さんです!」の声と同時に、
 MOTHER3ロゴ入りTシャツを着た糸井さんが
 フランクリンバッヂTシャツを着た酒井さんと一緒に登場!
 会場はこれまでで一番の拍手の嵐に包まれました。

 その後、酒井さんが
 「MOTHERメドレー」の演奏曲を紹介されました。
 スノーマンについては
 「MOTHER3作を突き抜ける、串カツのような曲」
 と言い会場の笑いを誘いました。

 桜井さんの「田中さんは、『MOTHER3』はプレイしましたか?」
 の問いに、田中さんは
 「私、『MOTHER3』でお母さんに自分の名前を付けてしまって」
 と答え、これまた会場は笑いの渦に。
 「一番可愛いキャラクターと思ったのがお母さんだった」
 とのこと。

 そのあと、糸井さんが
 『MOTHER3』の音楽制作に当たるこぼれ話を語られました。
 糸井さん曰く、酒井さんとは
 「こんにちは、というところから始めた」
 「山ほど作らなければならないから、酒井さんになった」
 とのこと。

 『MOTHER3』の話題での観客皆さんの反応はかなり良く、
 『MOTHER3』が多くの皆さんから
 高い支持を集めていることを本当に強く実感しました。
 会場にはMOTHER3Tシャツを着た方もおられましたが、
 糸井さんが登場してかなり拍手が大きかったことから
 MOTHERファンの方が多く来られていたと思われます。)


MOTHER3i
「MOTHER3+」に収録出来なかった
『MOTHER3』の曲のうち、50曲を15曲にまとめて、
11月中旬からiTunes Storeで配信予定!

(その後、酒井さんから「MOTHER3+」についての紹介と、
 今回「MOTHER3+」に収録出来なかった
 『MOTHER3』の曲のうち50曲近くを15曲にまとめて
 11月中旬頃からiTunes Storeで配信されることが
 初めて明かされました。

 糸井さんはこれについて、
 「ゲームの中に(曲が)入ってるから、それで、十分」
 とコメントし、会場の笑いを誘いました。)


大貫さんが歌う「We miss you 愛のテーマ」が
世界で初めて公開に

(大貫妙子さんが歌う「MOTHER3+」の
 「We miss you 愛のテーマ」が世界初公開されました。
 大貫さんの声が良い感じで早くも名曲決定?な雰囲気です。)

MOTHER3+
NO MOTHER NO LIFE - MOTHER3魑魅魍魎スタンプラリー
ほぼ日 「MOTHER3+」の詳細を掲載
新企画「NO MOTHER NO LIFE」も

(合言葉は「200万人の『MOTHER』ファンへ。
 あるいは、『MOTHER』を知らない音楽ファンへ。」
 そして「NO MOTHER NO LIFE」…。
 今後まさかこの企画のために、
 東京大阪間を駆け巡ることになろうとは、
 この時はいざ知らず…。)


「MOTHER3+」について
糸井さんからの手書きメッセージが到着

(「またまた、やりすぎなくらい
  力を入れてつくってしまったので、
  ぜひ、みんなに聴いてほしいです。まったくぅ!
  糸井重里」)


「MOTHER3+」の曲目リストが明らかに
2006年9月24日 ラジオ版「スジナシ」で「MOTHER3+」の楽曲が流れる
2006年9月28日 ほぼ日 「MOTHER3+」の解説を掲載
2006年9月30日 「songs of instrumental」の曲目リストが明らかに
2006年10月5日 Wii ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
「『MOTHER3』を一度中止にしたことも、
 今に活きている」…任天堂岩田社長が語る

(任天堂公式サイトの「社長が訊く Wii プロジェクト - 番外編」で、
 岩田社長は、いろんなことが今に活きているとして
 「MOTHER3を一度中止にしたこと」を挙げられています。
 この「MOTHER3開発中止の決断」は
 糸井さんも挙げられている点で、
 「『MOTHER3』を一度中止にしたという決断は、
  その後のDSの大ヒットにもつながっている。

 と、糸井さんもインタビューなどでコメントされています。
 岩田社長と任天堂が『MOTHER3』から得られた経験は、
 DSのはもちろん、Wiiにもつながっていくのです。)


「MOTHER3+」がAmazon.co.jpの
ベストセラーランキングで3位に浮上

(でもこれは始まりに過ぎなかった…。
 発売後には歴史的大記録が…!)


ほぼ日 「We miss you 〜愛のテーマ〜」
の試聴配信を開始

(「PRESS START 2006」で世界初公開されたものとは
 異なる部分が公開されました。)


大貫さんが水曜深夜にナビゲーターを務める番組
J-WAVE「THE UNIVERSE」が始まる

(後に「MOTHER3+」の話題も。)
2006年10月 6日 「MOTHER3+」収録曲の
作曲・編曲・演奏者情報がさらに明らかに


大貫さんが水曜深夜にナビゲーターを務める番組
J-WAVE「THE UNIVERSE」が始まる
2006年10月14日 iTunes Store MOTHER3+&MOTHER3i プレゼンテーション
「iTunes Store MOTHER3+ プレゼンテーション」
10月28日開催決定!
2006年10月14日 大貫さんが「MOTHER3+」について初めて語る
(糸井重里さんプロデュースのMOTHER3というゲームですね。
 MOTHERシリーズの1、2、3の3番目なんですけど、
 曲のテーマを私が今回歌わせてもらっているので、
 CDになって…もう、11月発売だっけ?
 12月?…11月2日発売だそうです。
 じゃあもうかけなきゃね。次あたりにかけたいと思います。

 あの、私はただ歌っているだけなんですけど、
 歌わしてもらっているだけなんですけども、
 これMOTHER3、やりましたよ。
 シリーズ全部やってるんですけど、泣きます!結構泣けます。
 ゲーム好きな方はやってみて下さい。
 (J-WAVE「THE UNIVERSE」内にて…))
2006年10月20日 『MOTHER3』の発売から半年が経ちました
2006年10月21日 Nintendo DREAM (ニンテンドードリーム) 2006年 12月号
酒井省吾さんが「MOTHER3+」を語る
(ニンドリこと雑誌「ニンテンドードリーム」に
 酒井さんのロングインタビューが掲載されました。)


ほぼ日に掲載されたスタンプの写真
MOTHER3のスタンプラリー
「NO MOTHER NO LIFE」開催決定

(東京から大阪まで、全国のタワーレコード8店舗に
 魑魅魍魎スタンプが置かれるスタンプラリーイベントが開催決定。
 さらに、SAKEROCKのライブ会場にも置かれるではありませんか!
 思えばこのスタンプラリーによって、
 11月には体力的にも金銭面でも、
 思わぬ大波乱が待ち受けていたのです。
 12月にはSAKEROCKのライブ会場にも足を運びましたが、
 正直な感想、最初は「SAKEROCKって誰?」状態でした。)


「MOTHER3+」発売近づく
CDは既に完成、予約も好調

(いよいよ11月2日に「MOTHER3 +」が店頭にならびます!
 大手CDショップタワーレコード、HMV、
 ディスクユニオンなどでも大きな取扱いをしてくださるとのこと。
 またインディーズCDとしては異例と言われるほど
 たくさんの予約もいただいているようです。
 ご予約いただいたみなさま、どうもありがとうございます。
 CDはもうできあがっています。
 ただいま初回盤の特典としてついてくる
 おしのびどせいさん携帯ストラップを
 ひとつずつCDと一緒に梱包する作業の真っ最中。
 この作業が終了したらあとは出荷するのみ。
 お手元に届く日、店頭に並ぶ日はもうすぐです!
 (ほぼ日より))
2006年10月28日 iTunes Store MOTHER3+&MOTHER3i プレゼンテーション
「MOTHER3i」の発表場面(MOTHER Party撮影)
「iTunes Store MOTHER3+ プレゼンテーション」で
「MOTHER3i」が正式発表!11月22日配信開始

(MOTHER Partyの東京・名古屋・大阪遠征第三弾!
 会場からコンサートの様子をリアルタイムでお届けしました。

 糸井さんのビデオ出演に続いて、
 「MOTHER3i」の内容が紹介されました。

 今回発表された内容は、「MOTHER3i」のiTunes Storeでの配信を
 11月22日から開始することと、
 これら楽曲はiTunes限定のトラック集になること、
 そして両タイトルともに
 「インタラクティブブックレット」が付属することです。
 糸井さんのビデオ出演も合わせた発表時間は約3分程で、
 具体的な楽曲名などは発表されませんでした。)


糸井さんがビデオ出演!

糸井さん出演のビデオ映像
(avi形式 16.9MB/無断転載などはご遠慮下さい)


「MOTHER3+」発売直前の
タワーレコード各店の様子

タワーレコード渋谷店

タワーレコード秋葉原店

タワーレコード吉祥寺店
2006年10月29日 任天堂 MOTHER3公式サイトに
「MOTHER3+」情報を掲載
2006年10月30日 「MOTHER3+」発売記念対談
「大貫妙子、『愛のテーマ』を歌う。」の連載始まる
2006年11月 1日 MOTHER Party管理者・アポロ船長、
ついに糸井さんと初対面!
HMV渋谷 糸井さん握手会&
「糸井重里×大貫妙子×ピーター・バラカン」トーク

(開催されることを知り、急遽東京に直行!
 東京・名古屋・大阪遠征第四弾と、
 ほぼ毎日が大波乱の「伝説の11月」はここから始まったのです。

 13:30頃に新幹線に乗り込み、16:10に品川駅に到着、
 16:25に会場に到着という非常に厳しい日程でした。
 (それ以前に急遽向かった形だったため、
  後先のことなど考えている時間すらありませんでした。
  むしろ、時間までに着けたことが奇跡でした…。
  行く前は「新幹線はひかりが出てしまって
  時間までに着けない!」と焦っていたりしましたが、
  途中で静岡駅からひかりに乗り換え可能と分かるや否や、
  本当に最低限の準備だけして駅まで直行しました。
  ちょうどこの日に限って2万円を財布に忍ばせていたのも
  今思えば運が良かったです。)

 トークライブの内容は糸井さんや大貫さん、
 ピーター・バカランさんが
 新旧の楽曲に関してトークをするもので、
 「MOTHER3+」に関する話題は告知のみでした。
 しかしその内容は興味深いものが多く、
 大貫さんは好きな楽曲にJohn Mayerの曲を挙げていたり、
 糸井さんは新譜(最近の曲)より
 昔の曲のほうが好きになりがちとコメントされるなど、
 音楽ファンをうならせる充実した内容でした。
 会場には酒井さんや、ニンドリこと
 ニンテンドードリームの左尾昭典(サオヘン)さんも
 来られており、会場の裏の壁には
 「MOTHER3+」のポスターが掲示されていました。

 そしてその後行なわれた糸井さんとの握手会で、
 私、管理者アポロ船長も「MOTHER3+」を購入後、
 ついに糸井さんと初めてご対面し、握手をさせていただきました。
 そして自己紹介をさせていただきました後、糸井さんが
 「MOTHER Partyのアポロ船長さんですか!」と、
 とても驚かれておられました。
 なんと糸井さんも、MOTHER Partyに関してご存知だったようです。
 今後何かご一緒に出来るとよいですね、とお話しますと、
 糸井さんもとても喜ばれておられました。

 それからお近くにおられたニンテンドードリームの
 左尾昭典(サオヘン)さんともお話しました。
 いつも新しい情報を提供していること、
 この日のために東京まで足を運んでいることなどについて、
 とても大変ではとおっしゃっていました。

 糸井さんやサオヘンさんに直接お会い出来たことは
 本当に予想外でした。
 もう緊張どころの騒ぎではありませんでした!
 私などにこのようなお言葉をかけていただけたことに、
 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 急遽東京に向かう厳しい日程となりましたが、
 今ではこの無茶は最善の選択
 「輝かしい無茶」だったと思っています。
 もう二度と、こんな真似は出来ないんだろうなぁ…。)
2006年11月 2日 MOTHER3+
「MOTHER3+」発売
(「MOTHER3+」が、ついに今日11月2日、発売されました。
 実に17年ぶりのオリジナルソングを収録したCDの発売です。

 そして私はこの日徹夜で更新にあたったのち、
 外が明るくなってから昨日に続いて東京に向かいました。
 目的は「MOTHER3+」発売日レポートと
 魑魅魍魎スタンプを5種類集めること…。
 東京・名古屋・大阪遠征第五弾は、
 体がどうにかなりそうな中強行したものでした。
 「MOTHER3+」の発売日レポートが出来ること、
 そしてスタンプが手に入るのは、一生でこの時だけ。
 4年前の発売記念イベントに参加出来なかった
 悔しい思いが、私を後押ししたんだと思います。

 この日のレポートは、ここでは書ききれないほど…。
 写真を撮り終え、新横浜駅を発ったのは14:30。
 新幹線の中でぐったりした格好でうとうとしながら
 16:00には駅に着いて、16:30に家に着いたら
 そのままパソコンでレポートを作り始めました。
 今、記事の作成時間を見ると、いかに無茶だったか分かります。
 1日のレポートは4時半に完成していたんですね…。

 この後、皆さんと発売記念イベントを楽しみ、
 ようやく寝られたのが日が変わって3日の深夜2時半。
 しかもこの日は、Wii体験会開催日!
 6時前には起きて、名古屋に向かいました…。
 そして一日中、Wiiリモコンを使って
 疲れが溜まった体を動かしまくったのです。

 この3日間は、本当に体が持つかどうか心配でしたね。)

 「MOTHER3+」最速写真レポート
 タワーレコード渋谷店レポート
 タワーレコード秋葉原店レポート
 タワーレコード吉祥寺店レポート
 タワーレコード横浜モアーズ店レポート
 「MOTHER3+」特製ポスターがタワーレコードに出現
 J-WAVEで「We miss you 〜愛のテーマ〜」が流される
2006年11月 3日 MOTHER3+
「Nintendo World 2006 Wii体験会」
名古屋会場 開幕!

(1日に糸井さんとの握手会、2日に発売日強行レポート、
 そして3日にWii体験会。もう、なんという密度。

 東京・名古屋・大阪遠征第六弾。
 6時前には起きて、快速列車で名古屋まで…。
 でも初めてWiiを体験出来るからか、
 不思議と疲れは感じませんでした。
 「Wii Sports : ベースボール」でホームランを打ったり、
 調子に乗って写真撮影をしまくったりと、
 逆にこの2日間の疲れを解消出来たような気分でした。)

MOTHER3+

MOTHER3+
魑魅魍魎スタンプを押すため、
タワーレコード名古屋パルコ店・
熱田店・名古屋近鉄パッセ店へ…


(Wii体験会の帰りには、魑魅魍魎スタンプが置かれた
 タワーレコード名古屋パルコ店へ。
 首都圏の店舗よりしっくりくる雰囲気のは、
 地元の東海地方の店舗だからなのか…。

 やっぱり、名古屋は近いからありがたい。
 一番行き慣れている場所が、一番疲れない。
 そう思わせてくれる3日目でした。)
2006年11月 6日 MOTHER3 どせいさんぬいぐるみ
おしのびどせいさんがクレーンゲームの景品に登場?
(ゲームセンターのプライズとして発売決定。)
2006年11月 7日 MOTHER3+
「MOTHER3+」が
オリコン・インディーズチャート1位を獲得!

(これが「MOTHER3伝説」の始まりでした。
 ゲーム関連のCD盤がオリコンチャートで1位という、
 普通ならまずありえない大記録を
 「MOTHER3+」は成し得てしまったのです!)

「この「We miss you 〜愛のテーマ〜」の詞が、
 最後の『MOTHER』仕事」…糸井さんが語る

(つまり、これでMOTHER関連は打ち止めということ。
 意外と反響を呼びましたが、
 糸井さんは10年前から『MOTHER3』でおしまいだと
 何度も言われていたために、私はまったく驚きませんでした。

 今回の糸井さんのコメントからは、
 『MOTHER3』を完全に納得する形で発売出来た、
 悔いはない、MOTHER関連の仕事で
 しっかりけじめを付けることが出来た
 …という思いが伝わってきます。
 中途半端に続編やリメイクを展開するのではなく、
 今回をもって完全に打ち切るという判断は、
 MOTHERとファンの皆さん、
 そして糸井さんや任天堂にとっても、
 最良の決定と言えるのではないでしょうか。
 2000年8月22日のMOTHER3開発中断発表以来、
 6年以上にわたって続いてきた
 MOTHERファンの皆さんの長い旅が、
 終わりを迎えようとしています。
 本当に終わりなんだ…という思いは、寂しさではなく、
 逆にすがすがしさを感じるものにも思えます。)
2006年11月 8日 songs of instrumental
SAKEROCK「songs of instrumental」発売!
(「MOTHER3+」に隠れがちだけど、実はこっちも凄かった!)

スペースシャワーTV「スペシャボーイズ」に
糸井さん登場&MOTHER3+プロモーションビデオも

(トンズラさんによる番組レポートはこちら。)

「SAKEROCK×ほぼ日×任天堂」コラボレーションTシャツ
「SAKEROCK×ほぼ日×任天堂」
コラボレーションTシャツの販売開始

(詳しい紹介はこちら。『MOTHER3』バージョンが無いのが残念。)
2006年11月10日 MOTHER3+
「MOTHER3+」の初回販売枚数は6300枚
(ゲーム関連CDで、この数字は文句なしのトップといえるでしょう。
 この数字がいかに凄いか…最近発売されたゲーム関連CD盤と
 オリコン集計による初回販売枚数を比較してみました。
 FFを退けるほど、『MOTHER3』の音楽魂は熱い!)

FINAL FANTASY XI Original Soundtrack REMIUM BOX FINAL FANTASY XI
Original Soundtrack
PREMIUM BOX
(2007年3月28日発売)
初回販売枚数:5,647枚
「世界樹の迷宮」オリジナル・サウンドトラック 「世界樹の迷宮」
オリジナル・サウンドトラック
(2007年3月21日発売)
初回販売枚数:3,008枚
2006年11月11日 プレステ3のもの凄く高いほう プレステ3の高いほう
プレステ3発売で大混乱…ってレベルじゃないんです
(WiiやDSに限らず、ゲーム機の発売当日は
 量販店前の行列で起きるドラマや事件で
 何かとネットやテレビを賑わせるものです。
 たかがゲーム機を買うってレベルじゃない騒動になったり…。)
2006年11月12日 「Nintendo World 2006 Wii体験会」大阪会場
「Nintendo World 2006 Wii体験会」
大阪会場 開幕!

(残された大阪・京都の魑魅魍魎スタンプを集める…
 でもちょうど開催されるしせっかくだから
 …ということで、Wii体験会大阪会場へ。
 ちなみにこれがアポロ船長初の大阪体験となりました。

 東京・名古屋・大阪遠征第七弾。
 4時には起きて、夜行快速で名古屋まで…。
 名古屋から始発の新幹線に乗れば、
 7時には新大阪駅、8時過ぎには会場到着と、
 名古屋会場より早く着いてしまいました。
 しかし、大阪は名古屋とは何もかも毛色が違う…。
 遠回しに言えば、多少古くても使えるまで使う
 という商人の町らしさが感じられるところでしょうか。
 名駅前やミッドランドスクエアなど、
 次々に新しく、そしてキレイに整備していく名古屋とは
 考え方でもかなり違ってくるのでしょう。
 まずはともかく、エスカレーターで
 右に並ぶところから始まります。)

MOTHER3+

MOTHER3+

MOTHER3+
魑魅魍魎スタンプを押すため、
タワーレコード梅田大阪マルビル店・
NU茶屋町店・京都店へ…


(梅田の地下街で迷った挙句、梅田大阪マルビル店へ。
 次にこれまた迷ってポスターが貼ってあるNU茶屋町店、
 そして阪急京都本線で京都店へ…。

 京都店に着いたときはもうクタクタでしたが、
 そこから更に京都駅に向かう地下鉄駅まで
 先が見えないくらい長い地下道を
 ひたすら歩かなければならないという地獄が…。
 例の「あの」区間は、電車では短くても
 疲れているときは歩くのは止めたほうがいいでしょう。)
2006年11月21日 MOTHER3i
ほぼ日 MOTHER3サントラ集
「MOTHER3i」の全15曲を発表
配信時期が11月22日から延期へ

(「(『MOTHER3』でもう十分待たせたから)
  あまり私達を待たせないほうがいい。」
 …とはあるファンの本音だったりしますが、
 人間あまりに待たせすぎると信用を失うことを
 大馬鹿管理者こと私アポロ船長も
 深く自覚していかなければと思いました。)


Nintendo DREAM (ニンテンドードリーム) 2007年 1月号
酒井省吾さんが「MOTHER3i」を語る
(ニンドリこと雑誌「ニンテンドードリーム」に
 酒井さんのロングインタビューが掲載されました。)
2006年11月26日 「Nintendo World 2006 Wii体験会」東京会場
「Nintendo World 2006 Wii体験会」
東京会場 開幕!

(東京・名古屋・大阪遠征第八弾。
 名古屋・大阪と行ったから、この際東京会場にも!
 …という浅はかな理由で出かけることに。
 今思えば11月はとんでもない交通費の使い方をしていました。
 Wii発売直前ということもあり、
 お祭り気分をより楽しみたい気持ちがあったかもしれません。)
2006年12月 2日 Wii
Wii発売!
(11月はとんでもない月だった…でも、疲れ果ててはいられない。
 Wii発売という、世間では『MOTHER3』発売を超える
 最高のお祭りが待ち受けていたんだから!
 私アポロ船長も、朝6時頃から某量販店に並び、
 なんとか無事Wiiを購入することができました。
 そして疲れた体で『Wii Sports』をやりまくり、
 筋肉痛になったのは想像に難くない…。)
2006年12月 6日 「SAKEROCK」スタンプ
"最後のNO MOTHER NO LIFEスタンプ"
「SAKEROCKライブ in 名古屋クラブクアトロ」

(東京・名古屋・大阪遠征第九弾。
 せっかく8種類のスタンプを集めたんだから、
 こうなったらSAKEROCKのライブ会場にあるスタンプも
 しっかり手に入れておきましょうということになり…。
 アンコールも含めて終わった時間は21時半過ぎ頃で、
 時間の割に非常に濃いライブでした。
 ほぼ日に「『MOTHER3』の気持ち。」を寄せられていた
 星野源さん以外、全く彼らの情報を知らないまま行きましたが、
 非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。)
2006年12月17日 MOTHER3 どせいさんぬいぐるみ
「MOTHER3 どせいさんぬいぐるみ」
17日からゲーム用景品として登場

(しかし、ごく一部の店舗以外見かけないという事態に。)
2006年12月27日 ヤフーアワード2006に『MOTHER3』がノミネート
(ノミネートされたことだけでも凄いですが、
 さらに結果も凄いことに!
 そして今年の『MOTHER3』関連の動きはこれでおしまい。
 あとは新年を迎える準備と、毎年定番の年末イベント!)
2006年12月28日
-大晦日
年末年始年越しイベント - MOTHER CountDown 2007
年末年始年越しイベント
「MOTHER CountDown 2007」開催!

(定番中の定番になりつつある年末イベント。
 『MOTHER3』発売で例年より盛り上がりました。)
2007年元日
-1月10日
新年イベント - 新年 2007
新年イベント「新年 2007」開催!
(年末イベントから続く形で新年イベントがスタート。
 今年は去年のお祭り騒ぎとは一転、
 今度は私達自身の手で『MOTHER3』を盛り上げる、
 そんな年にしたいと願う私アポロ船長なのでした。)
2007年2月 1日 MOTHER3iは楽曲のみ配信の可能性も
ブックレット不都合問題は長期化の様相

(新年最初の『MOTHER3』関連情報。詳しくはこちら
 「ユーザーはソフトをやるために
  仕方なくゲーム機を買うんです」ならぬ
 「ファンの皆さんはブックレットが欲しいから
  音楽をダウンロードするんじゃないんです」
 その気持ちが届くことを願うばかりでした。)
2007年1月24日 Boucles d'oreilles (ブックル ドレイユ)
大貫さんのコンサート
「大貫妙子 "Boucles d'oreilles" Tour 2007」
がほぼ日で先行予約開始

(実はもうすぐ開演。私アポロ船長もチケットを買いました。
 理由は「愛のテーマも歌うかも」。
 またSAKEROCKライブとは違い
 今度は先にアルバムを購入しましたが、
 これまた大貫さんの世界を堪能出来る絶対買いの名盤!)
2007年2月 1日 ヤフーアワード2006 任天堂部門で
なんと『MOTHER3』が優勝!

(大変なことになってしまいました。詳しくはこちら
 『MOTHER3』がいかに多くの皆さんから
 高い支持をいただいているかを実感させられました。)
2007年2月 2日 MOTHER3i
「MOTHER3i」2月7日から配信決定!
「MOTHER3+」も同日配信開始

(ようやく決まった、という安心感と、
 これでMOTHERを巡る様々な動きに
 ひと区切りがつくという少し寂しい思いが交錯しました。
 携帯電話向けにも配信されるなど、さらに新しい試みも。)
2007年2月 6日 MOTHER3i&MOTHER3+特製ブックレット
MOTHER3i&MOTHER3+特製ブックレットが公開
(当初はiTunes Store用とされてきましたが、
 iTunes側が一向に直す気配が無いのを見てか、
 Flash形式に変更され、ほぼ日にアップされました。
 これがまた素晴らしい。
 ファンの皆さんをうならせる内容です!)
2007年2月 7日 MOTHER3i
「MOTHER3i」発売
(「MOTHERi」が、ついに今日2月 7日、発売されました。
 MOTHER関連商品では初のネットでの楽曲配信です。

 その楽曲は、ファンの皆さんが口を揃えて大絶賛する
 非常に質の高い素晴らしいものとなっています。
 『MOTHER3』「MOTHER3+」「MOTHERメドレー」と続き、
 今回の「MOTHER3i」。
 酒井さんの仕事ぶりは、天下一です!)

 「MOTHER3i」最速レポート・感想
 ほぼ日 酒井省吾さんによる「MOTHER3i」全曲解説を掲載
 「MOTHER3i」がiTunes Storeトップアルバム3位に浮上
2007年2月 8日 MOTHER3i
MOTHER3iが
iTunes Storeアルバムチャートで1位に!

(「MOTHER3+」のオリコン1位、
 ヤフーアワード2006任天堂部門1位に続く
 大記録を達成しました!)

ほぼ日 「MOTHER3i」の音源を使った
『MOTHER3』ムービーを公開
2007年2月 9日 ほぼ日 「『MOTHER3』マニアッククイズ!」を開催
(商品は「糸井さんのサイン入り
 MOTHER3 どせいさんぬいぐるみ」)
2007年2月17日 任天堂米国法人レジー・フィザメイ社長が
『MOTHER3』についてコメント

(海外の任天堂による発表会でお馴染みのレジー社長も
 『MOTHER3』に興味津々…海外発売は近い?
 詳細はこちらです。)
2007年4月 1日 「MOTHER3+」と「MOTHER3i」の配信が
アメリカでもスタート

(アメリカでは1995年6月の「EARTHBOUND」発売以来、
 実に12年ぶりのEARTHBOUND関連商品になりました。
 しかし、ゲームより先に音楽が海を渡るとは…。
 まさに予想外でした。)
2007年4月20日 MOTHER3
『MOTHER3』発売一周年

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