MOTHER Party - マザーパーティー -

MOTHER3

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MOTHER3


MOTHER3のパッケージ


  基本情報


  発売日
 2006年4月20日
  発売・販売元
 任天堂
  開発
 任天堂 (企画開発本部第3グループ/田邊賢輔プロデューサー)
 糸井重里、東京糸井重里事務所
 HAL研究所、ブラウニーブラウン
  対応機種
 ゲームボーイ アドバンス
 (ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite、
  ゲームボーイプレーヤーでの動作確認済)
  ジャンル
 ロールプレイングゲーム
  監修
   (ストーリー、
   シナリオ&メッセージ)
 糸井重里
  音楽
 酒井省吾
  ディレクター
 井上信行
  サウンドエフェクト
 岩崎正明
  イベントデザイン
 田中国光、鈴木祥之、江村精一、大熊英毅
  メッセージデザイン
 戸田昭吾
  システムプログラム
 平石有孝
  バトルプログラム
 相京正樹
  バトルデータデザイン
 鈴木祥之
  アートディレクター
 今川伸浩
  マップデザイン
 門井元、猪瀬幸恵
  キャラクターデザイン
 佐藤博司、永田しのぶ、上野城功
  モンスターデザイン
 若林清太郎、星野雅紀、松浦聖
  エフェクトデザイン
 若林清太郎
  アートワーク
 大槻あかね
 中道幸呼、尾田純教、松井貴義、野村扶二子
  デバッグサポート
 森田祐加、赤間淳一、谷山祐貴、遠藤剛
  サウンドデバッグ
 保志場慶
  デバッグ
 スーパーマリオクラブ
  技術サポート
 竹口正浩
  スペシャルサンクス
 大山功一、津田幸治、穴澤友樹、大印健生、高橋誠
 伊藤悠子、松浦弘樹、荒谷裕己、奥村泰章、酒井清隆
 石田彩乃、山田竜也、中島知奈絵、セクター・ブレンダン
 小野寺沙斗美、星弘高、鈴木誠、長田直美
 田中宏和、鈴木慶一
  ベリー
  スペシャルサンクス
 株式会社 東京糸井重里事務所
  進行指揮
 菱田達也、呉服和幸
  プロデューサー
 亀岡慎一、田邊賢輔、寺島啓祐
  エグゼクティブ
  プロデューサー
 岩田聡
  容量
 256Mbit(32MB)
 ゲームボーイ アドバンスカセットに搭載可能な
 最大容量(256Mbit)まで収録との情報あり
 (256Mbitはゼルダの伝説 時のオカリナの容量に相当)
  型番
 AGB-A3UJ-JPN
  価格
 4,800円(税込)
  対象年齢指定
 全年齢
  予定出荷本数
 不明
  販売本数
 36万964本(2006年度上半期現在/エンターブレイン調べ)
  推定累計販売本数
 約40万本
  販売
 Amazon.co.jp


  詳細情報


  キャッチコピー
 奇妙で、おもしろい。そして、せつない。
  テーマ曲
 MOTHER3 愛のテーマ
  サウンドモニタ機能
 搭載
  ファミ通
  クロスレビュー
 35点(10・8・8・9)
  受賞
 ヤフーアワード2006 - Game of the Year
 任天堂部門 1位優勝
  攻略本
 MOTHER3 任天堂公式ガイドブック (小学館)
 MOTHER3 パーフェクトガイド (エンターブレイン)
 MOTHER3 ザ・コンプリートガイド (メディアワークス)
 MOTHER3 任天堂ゲーム攻略本 (毎日コミュニケーションズ)
 (MOTHER3の攻略情報はMOTHER3百科
  MOTHER3 攻略掲示板でも扱っています。)
  感想
MOTHER3の感想
 (MOTHER Partyで2006年6月6日まで実施した
  アンケート投票の結果です。)


  テレビCM


  放映開始日
 2006年4月 5日
  出演
 柴咲コウ
  バージョン
 せつない篇(30秒/発売前)
 悪役篇、泣き篇(15秒/発売前)
 踊り篇、お姫様篇(15秒/発売後)


  ©2006 SHIGESATO ITOI/Nintendo Sound:©2006 HAL Laboratory,Inc./Nintendo


  MOTHER3 DELUXE BOX(デラックスボックス)


  詳しい写真と情報はこちらをご覧下さい。

MOTHER3 DELUXE BOX(デラックスボックス)

MOTHER3 DELUXE BOX(デラックスボックス)ロゴ

MOTHER3特製ゲームボーイ ミクロ フランクリンバッヂ

  発売日
 2006年4月20日
  発売・販売元
 任天堂
  セット内容
 MOTHER3、MOTHER3特製ゲームボーイ ミクロ
 フランクリンバッヂ
  価格
 18,000円(税込)
  販売形式
 期間限定の受注生産
 但し初回出荷数は予め決まっているという情報も
 一部販売店では予約なしで直接購入可能
  予定締切日
 販売店によって異なる
  予定出荷数
 不明
  販売
 Amazon.co.jp


  特徴


  奇妙で、おもしろい。そして、せつない。
  「『絶対に大丈夫』と言い切れるようになるまでは、発表しないできました。」
  「とにかく今回は、あらゆる面で控えめにしていようと、心に決めていましたから。」
  「ぼくは発売直前まで、静かにしてようと考えています。」
  「とにかく、『MOTHER3』は、つくってます。」
  「発表できる段階までこぎつけて、ぼくもうれしいです。」
  「またしばらくの間、忘れていてくださいね。」
  …「ほぼ日刊イトイ新聞」今日のダーリンより。

  2005年11月4日、糸井重里氏は自身の運営するサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で、
  『MOTHER3』の発売のめどがたったことを発表しました。
  最初の発表から12年を経て、ようやく『MOTHER3』の発売が現実のものになりました。

  今日まで待ち続けたファンの皆さんへの糸井さんからの報告には、
  2000年8月に開発が中断したことを教訓に、
  発売を迎えるまで慎重に開発・情報公開を行ってきた様子がうかがえます。
  今回の『MOTHER3』は、2006年2月14日まで、
  ゲーム画面からキャラクター、シナリオまで、
  そのいずれも、一切、公開されていませんでした。
  そして、ついに公開された画面写真から、その内容はMOTHERの枠にもれず、
  さらに『MOTHER3 豚王の最期』として開発を進めていた時からの
  キャラクター、設定を引き継いでいることが明らかになりました。

  この春、ついに発売された『MOTHER3』。
  どのような物語が繰り広げられるかは、ぜひあなた自身で体験してみて下さい。

  泣かせきる、衝撃的なシナリオ
  『MOTHER3』は、初代『MOTHER』と前作によって
  ファンの皆さんの「思い出」になってしまっていた、
  「お約束」「定番」といった、いつの間にかファンの皆さんが
  勝手に作り上げてしまっていたいわゆる"MOTHERらしさ"を、
  これでもかというほど打ち壊す、予想を遥かに超えた、
  泣かせきる、衝撃的でせつない、
  それでいて、「素晴らしい」と言い切れるシナリオが容赦なく展開されます。

  「初代『MOTHER』は、もの悲しい物語。前作は、暗さをはね返していけいけの物語。
   そして『MOTHER3』は、泣かせきる、ひどいと言えるほどの物語」
  「今回は、とても嫌なシナリオ」
  「ファンの気持ちを確実に裏切る内容」
  糸井さんが『MOTHER3』を
  ニンテンドウ64で『MOTHER3 豚王の最期』として開発していた当時、
  ゲーム情報誌に次のようなコメントを寄せられていました。
  もちろんこの「裏切る」とは、「(良い意味で)裏切る」という意味でしょう。

  この「泣かせきる、悲惨なシナリオ」は、
  皆さんの予想以上の衝撃を持ったものに仕上がっています。
  旧作とは比較にならないほど、泣かせきる、せつない場面が多く、
  特に前作までの『MOTHER』に相当思い入れを持っている皆さんは、
  場合によってはプレイするのが辛くなってくるかもしれません。
  このシナリオは、ファンの皆さんによって様々なご感想を抱かれることでしょう。

  しかしそれだけに、旧作を遥かに凌駕する深み・重みと、
  綺麗事だけじゃない汚い部分もありのままに見せてくるこのシナリオからは、
  糸井さんが『MOTHER3』という物語を通じて見せたかった
  「本気」の部分をうかがに知ることができます。

  エンディングまで、泣かずにはいられない。
  CMの柴咲コウさんの涙が、演技だと一言で片付けられないことを実感する、
  泣かせきる、せつない『MOTHER3』のシナリオ。
  あなたは、どう受け止めるでしょうか。


  核心


『MOTHER3

  徹底された、旧作からの脱却
  『MOTHER3』には、徹底された旧作からの脱却があります。

  『MOTHER3』はシナリオ全体を通じて、終盤付近まで、
  どの世界、いつの時代なのか…ということが、全て隠されています。
  これらは皆さんに想像の余地を残すために
  糸井さんがあえてそのようにしたということなのかもしれませんが、
  ニンテンドウ64で開発されていたときの『MOTHER3 豚王の最期』では、
  前作に登場した町の看板やビルが倒れ、まるで核戦争で世界が滅びたかのような、
  廃墟と化した世界が描かれている、とても興味深い画面写真が公開されました。

  『MOTHER3』の物語を終えてもう一度この写真を観てみますと、
  実は『MOTHER3』は、シリーズで最も未来のお話であるように思えてきます。
  そして、『MOTHER3』の非常にせつないシナリオにつながっている、
  前作と『MOTHER3』の間に起きた「物語」が、少しずつ想像できます。

  もちろん、これだけで『MOTHER3』の時間軸を決めるのは適切ではありません。
  しかし『MOTHER3』を進めていくと、これが限りなく事実に近いと思えてくる…。
  前作の登場人物はほぼ全員が無残にも死亡し、
  世界も宇宙人ではなく、人類自らの手によって滅んだ。
  …という確信を持てるようになってきます。
  映画「ターミネーター」で、人類が自らの手でその身を滅ぼしたように…。

  現代文明を謳歌する前作と、それを持ち上げるファンの皆さんを、
  これでもかというほどに、容赦なく打ち壊す。
  それまでファンの皆さんが異常に神格化していた、前作の人やモノを、
  徹底的に叩き潰した上に、『MOTHER3』の物語が展開される。
  情け容赦ない、旧作からの脱却と刷新…
  まさに「改革」とも言うべき前進が『MOTHER3』にはあります。
  そしてだからこそ、それまで旧作を最高だとされていたファンの皆さんからも
  シリーズ最高傑作と呼ばれるほどに『MOTHER3』は評価されているのです。


  音楽


  なんと250曲以上!シリーズ史上最大の収録曲数
  『MOTHER』では決して欠かせない、素晴らしい音楽。
  『MOTHER3』ではその音楽も聖域扱いせず、旧作からの脱却を実現しています。

  担当者には、スマブラXこと『大乱闘スマッシュブラザーズ』
  などの音楽を担当された、HAL研究所の酒井省吾さんを起用。
  旧作から大幅に進化したその素晴らしい楽曲の数々は、
  ジュークボックス機能「サウンドプレーヤー」で聴ける曲数だけでも、なんと250曲!
  ゲームボーイ アドバンスとは思えない音質と豊富な楽曲数は、
  17年間のゲームボーイの歴史の中でもダントツのトップでしょう。
  特にヘッドホンでプレイしたとき、ステレオに繋いだときの臨場感は特筆ものです。

  『MOTHER3』のロムカセット容量は、
  ゲームボーイ アドバンスカセットの搭載限界と言われている256Mbit(32MB)。
  さすがにディスクメディアや1GbitDSカードなどと比較すると分が悪いですが、
  これはニンテンドウ64ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に匹敵する、
  ゲームボーイソフトとしてはかなり大きな容量です。
  そしてその大容量の多くは、音楽データに惜しみなく使われています。
  それだけ重視されている『MOTHER3』の音楽。
  ファンの皆さんに限らず、音楽を愛する全ての皆さんをも満足させてくれることでしょう。

  そして酒井さんは『MOTHER3』発売後も、
  「PRESS START 2006」で「MOTHERメドレー」を披露されるなど、
  現在も『MOTHER』音楽のために精力的に活躍されています。
  糸井さんと共に『MOTHER3』の現場に最も深く携わり、
  250曲以上という『MOTHER』で最も多くの曲を作り上げ、
  今なお『MOTHER』音楽の新たな世界を奏で続ける酒井さんは、
  今や旧作の田中氏、鈴木氏を超えた「MOTHER音楽の父」になりつつあります。

  酒井さんなくしては決して完成しなかった物語、それが『MOTHER3』なのです。


  主なキャラクター


  個性的な「MOTHER3 WORLD」の住人達
  キャラクターの魅力に迫った詳しい紹介は「MOTHER3百科」をご覧下さい。

フリント

フリント


Flint
 リュカとクラウスのお父さん。第一章の主人公。
 タツマイリ村のリーダー的存在。
 森と村、そして家族を守るために立ち上がる。
 性格は不器用で、冷静沈着だが時に感情を表に出して激高することも。
 名前は火打ち石(フリント)からきている。
ヒナワ

ヒナワ


Hinawa
 リュカとクラウスのお母さん。フリントと双子の子供を心から愛している。
 向日葵が大好きで、得意料理はふわふわオムレツ。
 リュカとクラウスを連れてアレックの家に行くのだが…。
 名前は火縄銃からきている。
リュカ

リュカ


Lucas
 双子の弟。フリントの息子で第四・五・六・七・八章の主人公。
 心優しく、素直で隠し事をするのが苦手。
 名前はアゴタ・クリストフ著「悪童日記」の主人公兄弟からのオマージュ。
 綴りはジョージ・ルーカス(Lucas)と同じ。英語名はルーカスになる。
クラウス

クラウス


Claus
 双子のお兄さん。
 長男としてはかなり行動派で、好奇心旺盛。
 リュカと違って力で物事を解決しようとする傾向があるが、
 それが原因で…。
 名前はアゴタ・クリストフ著「悪童日記」の主人公兄弟からのオマージュ。
ボニー


ボニー


Boney
 勇敢でりこうな犬。フリント家の愛犬。
 物語の序盤からフリントと行動をともにしたり、
 中盤からもリュカやダスター、クマトラと行動するなど、活躍をみせる。
ダスター

ダスター


Duster
 第二章の主人公。片足が不自由で口臭があるが、
 そのハンデをもろともしない活躍をみせる。
 ドロボー技を駆使して困難を乗り越える。
 比較的夜型で、誰もが寝静まった夜にオソヘ城に潜入するが…。
クマトラ

クマトラ


Kumatora
 気が強いオソヘ城の姫君。口調がとても男性っぽい。
 一人称は「オレ」。しかし内面はまた違うようだ。
 マジプシーの一人・イオニアから育てられた。

サルサ

サルサ


Salsa
 第三章の主人公。
 サルコをサル質に取られ、仕方なくヨクバと行動を共にする。
 ヨクバの好き放題に言いなりにされており、表情は暗い。
 得意のサル芸で敵キャラクターを油断させることができる。
サルコ

サルコ


Saruko
 サルサの彼女。ヨクバ達によってとらわれの身になっている。
ヨクバ

ヨクバ


Yokuba
 サルサを連れた謎の行商人…のふりをした悪役。
 サルサを好き放題オシオキしたりと残忍で冷酷なイメージを受けるが…。
カエル

カエル


Frog
 各地にいるカエル。セーブをしてくれる。
ドラゴ(メス)

ドラゴ


Drago
 優しい性格のドラゴサウルスという恐竜。
 リュカとクラウスともよく遊んでいる。
 序盤はシナリオに深く関わることに。
ウエス

ウエス


Weste
 ダスターの父親かつ師匠。髪の毛が危ない。

マジプシー


Magypsies
 世界に散らばる7本の針を守り続ける、
 男でも女でもなく、人間でもない者達。

D.C.M.C.

 OJ、マジック、シミー、バッチー、タメキチの5人によるバンドチーム。
 D.C.M.C.はデスペラード・クラシュ・マンボ・カンボの略称。
 クラブ・チチブーのライブに登場する。
タメキチ

タメキチ


Tamekichi
 D.C.M.C.メンバーの一人。アフロが特徴的。
ヨシコシ

ヨシコシ


Yoshikoshi
 クラブ・チチブーの人気ウェイトレス。
ブタマスク

ブタマスク


Pig-Mask
 悪役の兵士の総称。ブタの覆面をしている。
ネンドじん

ネンドじん


Clayman
 ブタマスクの工場で働く粘土型ロボット。


  発売までの動き


  1994年
 スーパーファミコン用ソフトとして開発がスタート
  1995年 6月
 糸井重里さんがHAL研究所の取締役に就任
  1996年11月
 任天堂
 「任天堂スペースワールド'96(第8回初心会ソフト展示会)」に
 64DD対応ソフト『MOTHER3(仮称)』を映像出展
  1997年11月
 任天堂 「任天堂スペースワールド'97」に
 『MOTHER3 キマイラの森』を映像出展
 後にタイトルを『MOTHER3 奇怪生物の森』に変更
  1999年春
 『MOTHER3』プロデューサーの岩田聡氏(現任天堂社長)が
 ドルフィン(後のゲームキューブ)完成のため
 日米を往復する日々が始まる
 多忙を極め、5月にハル研究所社長を退任
  1999年夏
 任天堂 『MOTHER3 奇怪生物の森』の対応機種を
 64DDからニンテンドウ64に変更

 任天堂 『MOTHER3 豚王の最期』を発表
 三次元グラフィックス化、十二章立てのシナリオ、振動パック対応、
 2000年5月発売予定、価格6,800円と発表される
 「任天堂スペースワールド99」にプレイアブル出典
 (プレイ可能な状態での出展)が実現
  2000年 8月22日
 『MOTHER3 豚王の最期』の開発中断を発表
  2000年11月
 あるゲーム関連のテレビ番組の司会者(伊集院光氏?)が
 糸井重里さんが『MOTHER3』を何らかの形で展開したいと
 コメントされていたことを明かす
  2002年
 『MOTHER3 豚王の最期』の開発に携わった伊藤紅丸氏が
 「近く『MOTHER3』について何らかの動きがある」
 とコメントしていたという噂が広まる
  2003年 4月14日
 任天堂 『MOTHER3』の開発を
 ゲームボーイ アドバンスで行っていることをテレビCMで発表
  2004年 7月
 糸井重里さんのコメント?が未確認情報として流れる
 「『MOTHER3 豚王の最期』の頃とは異なるシナリオを執筆しており、
  新しいシナリオの完成度は60%ほど」「来年に発売できるかもしれない」
  というコメントが流れたものの、真相は不明。
  2005年 9月
 『MOTHER3』正式発表の機運が高まる
  2005年11月4日
 糸井重里さん 『MOTHER3』に関するコメントを発表
  2005年11月7日
 任天堂 『MOTHER3』を正式発表 2006年春発売予定
  2006年 1月24日
 糸井重里さん 『MOTHER3』の発売日を2006年4月20日と発表
  2006年 1月26日
 任天堂 『MOTHER3』の発売日を正式発表
  2006年 2月 7日
 ほぼ日刊イトイ新聞(以下ほぼ日)
 『MOTHER3』のキャッチコピーとテーマ曲を発表
  2006年 2月14日
 ほぼ日 『MOTHER3』の画面写真を初公開

 『MOTHER3』 音楽の登録商標は
 任天堂とHAL研究所が保有と判明

 任天堂 『MOTHER3』公式サイトを更新
  2006年 2月21日
 ほぼ日 「MOTHER3 DELUXE BOX」を発表

 ほぼ日 『MOTHER3』の画面写真をさらに公開

 『MOTHER3』 開発は最終段階に
  2006年 2月28日
 ほぼ日 『MOTHER3』の戦闘シーンを初公開
  2006年 3月 1日
 「MOTHER3 DELUXE BOX」の予約が始まる

 任天堂 『MOTHER3』公式サイトを更新
  2006年 3月 4日
 「MOTHER3 DELUXE BOX」の詳しい出荷情報が流れる
  2006年 3月 7日
 ほぼ日 『MOTHER3』のワールドマップを初公開
  2006年 3月 8日
 『MOTHER3』の仕様「サウンドモニタ機能」の存在が判明

 糸井重里さん
 「『MOTHER3』はもう工場の手前にいる状況」とコメント
  2006年 3月14日
 ほぼ日 『MOTHER3』のキャラクター
 「リュカ」「クラウス」を公開
  2006年 3月15日
 糸井重里さん 『MOTHER3』の4月20日発売への思いを語る
  2006年 3月21日
 ほぼ日 『MOTHER3』のキャラクター
 「フリント」「ヒナワ」「ボニー」を公開
  2006年 3月24日
 『MOTHER3』がマスターアップ(完成)を迎える
  2006年 3月28日
 ほぼ日 『MOTHER3』に登場するモンスターを初公開
  2006年 3月31日
 Amazon.co.jpのゲーム売上ランキングで初めて一位に
  2006年 4月 4日
 ほぼ日 『MOTHER3』の風景写真を公開
  2006年 4月 5日
 柴咲コウさんを起用したCMの放映がスタート
  2006年 4月 9日
 糸井重里さんが『MOTHER3』の内容について初めて語る
  2006年 4月11日
 『MOTHER3』のシナリオは章立て構成になることが判明

 ほぼ日 『MOTHER3』の画面写真をさらに公開

 任天堂 『MOTHER3』公式サイトを更新 CMを追加
  2006年 4月14日
 ファミ通クロスレビューで35点を獲得
  2006年 4月19日
 音楽担当が酒井省吾さんと判明

 新たに「ジュークボックス機能」の搭載が判明
  2006年 4月20日
 『MOTHER3』発売
  2006年 4月27日
 初回(初週)販売本数が205,914本と判明(メディアクリエイト調べ)
  2006年 5月 5日
 初回(初週)販売本数が194,851本と判明(エンターブレイン調べ)
  2006年 5月 9日
 4月までの累計販売本数が254,750本と判明
 (エンターブレイン調べ)
  2006年 5月12日
 2006年冬にヨーロッパで発売決定?
  2006年 5月19日
 累計販売本数が30万本を突破(メディアクリエイト調べ)
  2006年 6月 3日
 任天堂公式ガイドブックが発売決定
  2006年 6月 8日
 「MOTHER3 パーフェクトガイド」発売

 「MOTHER3 任天堂ゲーム攻略本」発売
  2006年 6月 9日
 5月28日までの累計販売本数が323,427本と判明
 (エンターブレイン調べ)
  2006年 6月10日
 「任天堂公式ガイドブック」発売
  2006年 6月14日
 「MOTHER3 ザ・コンプリートガイド」発売
  2006年 6月16日
 6月 4日までの累計販売本数が328,431本と判明
 (エンターブレイン調べ)
  2006年 6月23日
 6月11日までの累計販売本数が332,280本と判明
 (エンターブレイン調べ)
  2006年 7月21日
 6月25日までの累計販売本数が338,382本と判明
 (エンターブレイン調べ)
  2006年 7月29日
 『MOTHER3』関連の仕事に大貫妙子さんが参加
  2006年 9月 7日
 『MOTHER3』のアルバムCD「MOTHER3+」 11月2日発売決定
  2006年 9月22日
 ゲームミュージックコンサート「PRESS START 2006」で
 酒井省吾さん編曲の「MOTHERメドレー」が演奏される

 『MOTHER3』の曲がiTune Storeで配信決定
  2006年10月23日
 MOTHER3のスタンプラリー「NO MOTHER NO LIFE」開催決定
  2006年10月28日
 「MOTHER3i」正式発表
 11月22日からiTunes Storeで配信開始
  2006年10月30日
 「MOTHER3+」発売記念対談
 「大貫妙子、『愛のテーマ』を歌う。」の連載始まる
  2006年11月 1日
 糸井さん握手会&
 「糸井重里×大貫妙子×ピーター・バラカン」トーク開催
  2006年11月 2日
 「MOTHER3+」発売

 FMラジオ局 J-WAVEで
 「MOTHER3+」の「We miss you 〜愛のテーマ〜」が流される

 「MOTHER3+」特製ポスターが全国のタワーレコードに出現
  2006年11月 7日
 「MOTHER3+」がオリコン・インディーズチャートで1位を獲得
  2006年11月 9日
 「MOTHER3+」の初回販売枚数が6300枚と判明
  2006年11月20日
 「糸井重里×大貫妙子さん×スチャダラパー対談」連載開始
  2006年11月21日
 MOTHER3サントラ集「MOTHER3i」の全15曲が発表に
  2006年12月17日
 「MOTHER3 どせいさんぬいぐるみ」 がゲーム用景品として登場
  2007年 1月10日
 ヤフーアワード2006(任天堂部門)に
 『MOTHER3』がノミネートされる
  2007年 2月 1日
 ヤフーアワード2006(任天堂部門)で『MOTHER3』が優勝
  2007年 2月 7日
 「MOTHER3i」発売

 「MOTHER3+」ボーナストラック
 『MOTHER3 〜愛のテーマ〜』配信開始
  2007年 2月 8日
 「MOTHER3+」がiTunes Storeアルバムチャートで1位に
  2007年 2月 9日
 ほぼ日 「『MOTHER3』マニアッククイズ!」を開催
  2007年 2月17日
 任天堂米国法人レジー・フィザメイ社長が
 『MOTHER3』についてコメント
  2007年 4月 1日
 「MOTHER3+」と「MOTHER3i」の配信がアメリカでもスタート
  2007年 4月20日
 『MOTHER3』発売一周年
  2007年 5月21日
 糸井重里さんから皆さんへのメッセージを掲載
 (雑誌「ニンテンドードリーム」Vol.159号)
  2007年 5月22日
 『大乱闘スマッシュブラザーズX』の"音楽家"に
 『MOTHER3』から酒井省吾さんと岩崎正明さんが「参戦」
  2007年10月 1日
 『大乱闘スマッシュブラザーズX』に
 『MOTHER3』からリュカが参戦決定


  『MOTHER3』を後押しした数々のファン活動


どせいさん計画

  どせいさん計画
  『MOTHER3 豚王の最期』の開発中断が発表された2000年8月22日の翌日より、
  MOTHER Partyの管理者 アポロ船長が立ち上げたイベントです。

  「『MOTHER3』復活署名活動」「旧作復刻・リメイク企画」
  などのイベントはネット上だけでなく、下記の2サイトとの共同企画として
  オフラインでも盛大に行われました。
  2003年の旧作リメイク、そして『MOTHER3』の開発・発売に向けて
  大きな後押しとなった一大プロジェクトでした。

  
  

   名称: どせいさん計画
       (開始当初は「マザー・アース計画」 2000年9月に名称変更)
   参加者数: 29名(2000年秋現在)、120名前後(2003年4月現在)
   集まった署名総数: 約500名弱
   主なイベント: 『MOTHER3』復活署名活動、旧作復刻・リメイク企画
            デモンストレーション企画、イラスト企画など
   活動期間: 2000年8月23日〜2003年4月

MOTHER3復活を祈る会

  MOTHER3復活を祈る会
  『MOTHER3 豚王の最期』の開発中断発表後に開設された
  『MOTHER3』復活希望サイトのうち、最も人気を集めたのが
  この「MOTHER3復活を祈る会(管理者:秋雨秋蓮さん)」です。

  積極的に署名活動などのイベントを展開するのは控え、
  『MOTHER3』を待ちながら糸井さんを見守っていくのが主な活動でした。
  その後、管理者・秋雨秋蓮さんの方針もあり、
  2001年9月にどせいさん計画と合併し、活動を続けてきました。

   名称: MOTHER3復活を祈る会
   参加者数: 122名(2001年秋現在)
   主なイベント: 糸井さんにイラストをプレゼントなど
   活動期間: 2000年8月23日〜2003年4月
          (2001年9月にどせいさん計画と合併)

MOTHER3復活希望リング

  MOTHER3復活希望リング
  上の2サイトとは違い、リングとして『MOTHER3』復活の輪を広げていこうというのが
  この「MOTHER3復活希望リング(管理者:長門さん)」です。

  同時に「マザーニュース」という
  『MOTHER』関連の情報やイベントを伝えるサイトも開設され、
  上記2つのサイトとの連携を深め、
  『MOTHER3』復活・旧作復刻の輪を広げるのにとても多大な貢献をしてきました。

   名称: MOTHER3復活希望リング
   リング参加サイト: 不明
   主なイベント: マザーニュースなど
   活動期間: 2000年8月23日



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  画面写真


  「ほぼ日刊イトイ新聞」様の
  ようこそ『MOTHER3』の世界へ!
  で公開された写真。
  ※各種データの引用に関して
MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その1

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その2

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その3

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その4

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その5

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その6

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その7

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その8

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その9

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その10

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その11

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その12

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その13

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その14

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その15

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その16

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その17

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その18

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その19

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その20

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その21

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その22

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その23

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その24

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その25

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その26

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その27

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その28

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その29

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その30

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その31

MOTHER3の画面写真(ゲーム画像)その32


  関連商品・イベント


  「MOTHER3+」「MOTHER3i」
  「NO MOTHER NO LIFE」が、
  MOTHER3 WORLDをさらに拡げていく

  『MOTHER3』の、さらなる+(プラス)へ。
  『MOTHER3』の世界は、
  これからもどんどん拡がっていきます。

MOTHER3+

  「200万人の『MOTHER』ファンへ。
   あるいは、
   『MOTHER』を知らない音楽ファンへ。」
  糸井さんと酒井さんが作詞し、
  大貫妙子さんが歌う主題歌
  クレイジーケンバンド扮するD.C.M.C.の
  「D.C.M.C.のテーマ」などなど、
  『MOTHER』ファンだけにとどまらない、
  全ての音楽ファンに向けた、
  いわゆるサントラという狭い枠ではない、
  一枚のアルバムCDが「MOTHER3+」です。

MOTHER3i

  「『MOTHER3+』に収録出来なかった曲を、
   2006年11月中旬頃から
   iTunes Storeで配信します。」
  この発表から大幅にずれ込んだ
  2007年2月7日、MOTHER音楽史上初の
  ネットでの音楽配信が、
  サントラ「MOTHER3i」によって
  ついに実現しました。
  そのクオリティは、『MOTHER』音楽史に
  最高傑作として名を残す、名曲の嵐。
  「MOTHER3+」とはまた違った
  素晴らしい音楽の力を、
  あなたは堪能することが出来るでしょう。

NO MOTHER NO LIFE

  さらに、任天堂と
  ほぼ日ことほぼ日刊イトイ新聞は、
  「NO MOTHER NO LIFE」を合言葉に、
  全国8店舗のタワーレコードで
  魑魅魍魎スタンプラリー企画を
  2006年11月1日から開催しました。


  トリビア


  『MOTHER3 豚王の最期』を
  ほうふつとさせる製品版『MOTHER3』

  『MOTHER3』はキャラクターから地名まで、
  その大部分をニンテンドウ64で
  開発されていた頃から引き継いでいます。
  そのため一部の設定を除き、
  『MOTHER3 豚王の最期』との共通点は
  非常に多いことが分かります。

  豚王の最期 → 製品版

  キャラクター名
  フリント → フリント
  リュカ → リュカ
  クラウス → クラウス
  (名前非公開) → ヒナワ
  ボニー(設定:ばか犬)
   → ボニー(設定:勇敢で利口な犬)
  ダスター → ダスター
  ウエス → ウエス
  クマトラ → クマトラ
  サルサ → サルサ
  (名前非公開) → ヨクバ
  ブタマスク ぐんそう → ブタマスク
  ドラゴ → ドラゴ
  D.C.M.C. → D.C.M.C.

  地名など
  タツマイリ村 → タツマイリ村
  オオウロコ村 → オオウロコ海岸
  オソヘ城 → オソヘ城
  キマイラの森 → テリの森
  クラブ・チチブー → クラブ・チチブー
  どせい谷 → どせいだに


  著作権表記


  (C)2006 SHIGESATO ITOI / Nintendo
  Sound:(C)2006 HAL Laboratory, Inc. / Nintendo


 カウンタ

総ページビュー
(2006年7月24日から)



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